つなぎと分かっているところで稼ぐ。
これは一見ばからしいが、実はすごいことな気がしなくもない。
FTTHで光の世界が見え始めたが、現実、そんなに普及してはいない。
そもそもサービスエリアがまだ狭い上、工事はしにくく、費用はかさむ。
ADSLはメタルさえ走っていればいい。そうすれば、あとはほんの少しのことだ。
ADSLも技術革新によりまだまだ速度が伸びている。
確かに距離による減衰は激しいが、広帯域を使いこなすコンテンツが少ない以上、
別に、数Mbpsでも十分にブロードバンドだ。当分はこのままだろう。
モデムタダ配りやキャンペーンで赤字を出しても、一度シェアを抑えてしまえば、
当分の間はADSLのまま。後で十分に元を取れる。
さて、孫さんの目には、どこまでの未来が見えているのだろう。
24MのADSLが今年中にも,孫社長が口滑らす(2003.5.9)
ITビジネス&ニュース ソフトバンク、BB事業負担増で最終赤字999億円

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