Black Ash:2003年 12月 13日(土)  ◆ ベートーベンの「第九」がEUの“国歌”に 欧州憲法に明記へ (産経新聞) [17:05]
知らないということはかくも恐ろしきことか。
歌詞の方には興味がないから、何いってんのかなんて知る由もなかった。
僕には宗教とか関係ないから、全然神様とかどうでもいいんだけど、
でも向こうの方の人たちは大変そうだ。


このことと同じようにして、知らないと言うことは恐ろしいことだ、と思い知ることが最近多い。
たとえばマスコミが嘘を付くことがある、なんて、最近までみんな気づいていただろうか。
最近になって、ニュースサイトがいろいろ報じたりとかあるおかげで、ウソはウソと報道されるようにもなったけど、
でもまだまだそういうことってたくさんあるし。
いろいろな事象に対し、事実というか背後にある真実に気づかないでいるということはイヤだ。
たとえば、気づかないでいれば、その世界はその世界として自分の常識に基づき、また常識はその世界に基づかれる。
でも、それは僕はイヤだ。
すべての事実のもとに、すべて真実に基づいて、自分の常識を、世界を形作りたい。
どうせ常識なんて偏見なんだから。だったらより「ホンモノ」の真実に近い方がいい。
例え、その世界がイヤなモノでも、悪いモノでも、悲しいモノでも。

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