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なるべく一つに集約されると便利だ。
何台ものパソコンを使い分けるのは非常に面倒だ。
ファイルの同期や、環境など、煩わしいことだらけ。
一台でどこでも何でもできるマシンがあれば一番だ。
ポイントカードって何枚もあって煩わしい。
ヨドバシだとか、ビッグだとかヤマダだとか、いっぱい。
時には忘れちゃったりして、あぁ、せっかく買い物したのにってことがあったりだ。
一方、すべて一つに集約されても困る。
財布を落として全財産失われたらたまったもんじゃない。
現金もカードもすべて財布に入れる人間はそうはいないだろう。
家に置いておいたりするだろう。
さて、世の中は便利になっていくわけだが、
この二つの中間値はいったいどこだ。


例えば、いろんな機能が携帯にまとまったら便利だ。
携帯で買い物、携帯でSuica、携帯でポイントカード…etc
激しく便利だ。
携帯の電池がもつのなら、携帯で軽い作業したりできたりしても嬉しい。
メールを読んだり、pdfやwordみたりくらいはできてもいい気がする。
携帯でポイントカードなら、カードを持ち歩く必要ない。管理の必要もほとんど無くなる。
でも、そうしたら今度携帯を無くした時は一大事だ。
今でも携帯を落とすとだいぶ迷惑だ。
まわりの人の電話番号は漏洩するし、メールに何か大切なことを書いてたらピンチだ。
上記の機能が携帯に付いたら、ますます携帯の重要度は上がる。
絶対に紛失できないモノになる。
僕はもっと便利になって欲しい。
携帯でなんでもかんでもくらい。
でも、ある程度セーフティな部分にあってほしい。
どこが閾値なのだろう。