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最近別段沈み込んだりすることはない。が、その反対に特に浮き上がりもしない。
常に若干マイナスのあたりにいるだけ。
確かに辛いことはないんだけれど、楽にもならない。
傲慢さを抑えることが自分にとってプラスになるだろうと思っていたけれど、
それが今度はあまりに無頓着になりすぎている感も否めない。
怠惰というかなんというか。本当に惰性で生きているのだ。


必死に生きる理由を求める気持ちは前と変わらずあるのだろうけれど、
それを発現しようという気持ちがなくなってきている。
なければないで構わないや、と。
ある種の投げやりさを身につけてしまったかもしれない。
いつ死んだって、いついなくなったって構いやしない、というのは、
ある意味、強力な覚悟でもあるけれど、投げやりでもある。
たとえば恋人がいたりすれば、その人のために、とか難癖つけて、
問題を回避できるかもしれないけれど、その対象を作る気力もない。
ということは、現在こうなっている理由は無気力だから、なのか??
無気力な理由はといえば、きっと願い事が叶わないからだろう。
ならば、すべてのことは仕方ないと諦めるしかないかもしれない。
人のblogを読んでいて、改めて自分のダメさ加減を認識する始末。
いろいろ巡回していると意外にいろいろ悩みや苦しみをもつ人は多いこと。
ならばなおさら、僕が苦しまなくてどうするのだろうか。
僕が悩まずしてどうするのだろうか。
もっともっと苦しんで、死ぬまでもなく『僕』が消えるくらいに苦しもう。