Archive for 5月, 2006

今日の洗車

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かなり満点気味。久々にいい感じです。


弦が跳ぶ

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バイオリンに限らず、弦楽器ならみんなそうだと思うけれど、
定められた音に近づけるために調弦というのが必要です。
弦をテールピースの穴に通して、
駒の上に重ね、糸巻き箱の中のペグに巻き付ける。
巻かないうちはゆるゆるで音もゆるゆる。
巻いてテンションかけていくと徐々に音が高くなっていき、
そのうちばっちりなポジションになる。
それを通り過ぎるとさらに高くなり、
テンションに耐えられなくなり、
弦が切れ、バチンと跳ね跳ぶ。
ちゃんと調弦してあっても、
そのうちテンションがなくなり緩くなってくる。
音が変化してきてまともに弾けなくなる。
僕は小さいとき、調弦がすごく嫌いだった。
巻けるだけ巻いてしまおうとして、
案の定、といっても当時は想定外だったわけだが、
弦を跳ね飛ばしてしまい、腕にみみず腫れを作った。
先生がいつもレッスンの時に調弦してくれるのだけど、
自分で練習している間にもずれてきてしまい、
自分で調弦しなければならない時がすごくイヤだった。
なんとなく、今日、ぱっとそのイメージが湧いた。
きっと自分の中にもいくつか弦が張ってあって、
ほどほどのところに調弦してあって、
テンションがかかって高くなりすぎたり、
緩くなって低くなってきたりして、
切れないようにびくびくと調弦しながら、
自分の中のいろいろをコントロールしているのかな、と。
切れてしまったら、跳ね跳んでしまったら、
バイオリンの弦は替えを用意できるけど、
この弦はどうなるんだろう。
とてもとても悲しいことが起こったとき、
その弦が切れていくのかな。
なんとなくそんなイメージが。


 通信のあり方

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スラッシュドット ジャパン | Winny遮断に国が「待った」
ITmedia News:ぷららのWinny規制は「違法」と総務省
ぷららのWinny規制、総務省がストップ–「通信の秘密」侵害の可能性 – CNET Japan
<ウィニー>NTTぷららの遮断サービス、総務省認めず | Excite エキサイト : ニュース
ぷらら、Winnyによる通信の完全規制を再検討へ – 総合IT デジタル情報サイト「livedoor コンピュータ」Home
いつになくリンクをたくさんはってみました。
ぷららさんがWinnyの通信をDropさせようとしたら、
お国にストップかけられた、というお話。
昨今、通信事業者にとって頭の痛い問題はたくさんあります。
ちょっと前からやり玉に挙がっているGyaoさんに対するインフラただ乗り論や、
ウィルスやSpamに対する防御、
古くはWarezから始まった著作権等を侵害する通信などなど…
どうすればいいのかよく分からない問題がたくさんです。
このWinny規制の件に関して言うと、正直、こういう話になるかも、と思ってました。
そもそも通信は秘匿であってしかるべきで、
Winnyの通信をDropするということは、
その通信がWinnyによるWinnyのためのモノだと認識しなければならず、
それはつまり秘匿性を犯していることになるわけです。
ぱっと本当に個人としての帽子でモノを言えば、
Best Effortと言ってリンクを提供されているわけで、
その制約内ならば何をやってもいいじゃないか、
と考えてしまいます。
今の仕組みだとこれが最もな気がします。
FEをBEで提供されて100Mつっこんでみたけど50Mしかでませんでした。
だけど僕はDropされた50M分の文句は言いません。
だから通った50Mはなんでもいいでしょ、と。
そもそもBEっていうくらいなんだから、
公平性の担保なんてあったもんじゃなくていいし、
帯域つかんだ奴がつかみっぱで何が悪いんだ、って気もします。
でも、かたや会社の帽子をかぶれば、その意見はちょっと…と思います。
そりゃ流せるだけ流すってヒトばっかりなら統計多重も何もあったもんじゃないし、
そもそも同じ金額払って使えたり使えなかったりするヒトのばらつきが、
そんなに大きくなってしまっていいのだろうか、って気もします。
それに確かに事業者が故意に通信の秘密を犯してはならないけれど、
#本当に秘密にしたいならVPNとか専用線にしろというのはおいといて
SPMAやウィルスのようなトラヒックで、
有限のリソースを無駄遣いしてもしょうがないわけです。
その分お客様に提供できるリソースが減るわけですし。
さてはて。このWinny規制待ったの問題を考えるときに、
僕個人としては重要なテーマが2つある気がします。
1) 通信の秘匿性、自由性はどこまでの範囲なのか
2) 現状のアクセスサービスのサービスモデルの問題点
の2つです。
1つ目の問題は、Winnyだからって遮断していいのか、というモノです。
不勉強のためあまり深くはしらないわけですが、
PSTNの世界を考えるに個々人の通信は例外を除き秘匿されるはずです。
翻ってインターネットトラヒックにそれをあてはめるならば、
例外を除き秘匿されるはずだ、と考えます。
この問題で第1の論点は、その例外はどこからどこまでか、という話です。
例えばWinnyを使って著作権侵害をしているヒトが多いとします。
で、その侵害が法律違反で犯罪行為なので、秘密じゃなくてもいいとします。
だけど、実はWinnyを使って全うなことをやってるヒトもたくさんいるとします。
そうすると、その「違法なトラヒック」と「全うなトラヒック」を判別するのはいつでしょう。
PSTNを考えれば、警察が捜査の中で例外と認定して秘密を解除するわけですが、
Winnyなどの場合もそれと同じなのでしょうか。
それは所謂プロバイダー責任法に定められたモノと道義だと思います。
もしそうならWinnyも警察の捜査が始まり、
具体的に違法行為を行うSourceとDistinationが分かってから、
そのトラヒックが例外と定められ秘匿が解除され、
通信のDropも行えるようになるわけですよね。
もしそれが正しければ確かに今回の総務省の判断は正しいですが、
しかし、それならばDoS攻撃などを落としてしまうことはいいのでしょうか?
SPAMを落とすためのOP25Bや、SPAMフィルタ、
アンチウィルスやファイヤウォールもみんなグレーになって来る気がします。
どれも同じ論法が適用される気がしなくもないからです。
事業者が提供するリンクの上で、一般消費者はどこまで自由なのでしょうか。
2つ目の問題はこれも常々言われてきていることですが、
常時接続でBEで提供して、無料キャンペーンしこたま打って、
フタをあけてみたらばほとんど真っ赤っかなんていうのはよくある話です。
このまま突き進めば、上位レイヤーで熾烈な争いをして、
なんとか生き残ったけれど下位レイヤーがずたぼろでした、
なんてことになりかねません。
Gyaoさんで騒動になって以来、方々で話題になっているネタなわけですが、
個人的には網側でサービスクラスを提供できるようにならなくてはいけないのでは、と思います。
まぁ、Etherという規格はATMのようにクラスを持っていないので、
その区別やハンドリングは非常に難儀な話ですが…
そして提供のサービスモデルも昔からの持論ですが、
一部従量一部定額のようなパケット通信にありがちなかたちになったらどうか、
と思っています。
ITmedia News:Googleが総務省に意見書、「インフラただ乗り論」に反論の中で、
Googleさんが同じようなことを言っているようですが、
月々トラヒックをカウントして一定量までは定額の範疇で、
それを超えたら課金が始まり、またある程度行ったら頭打ち、というかたち。
ほとんど携帯の料金体系そのものですが。
質の高いモノを求めるヒトや、大容量のリンクを求めるヒトには、
それ相応の対価をもらって、そうでないヒトにはできるだけ安く提供する、
というカタチに持って行けるのでは、とすごく楽観的ですが思います。
久しぶりに長々書いて疲れましたが、
いろいろ考えるべきところはあるわけで、
時々そういうことを考えている次第です。
かなり尻切れトンボですが疲れたのでとりあえず…


どなどな

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昨日、マシンが一台、売られていきました。どなどな。
かなり前に購入したOwltech-103 SilentケースのPenIVマシン。
秋祭用にλ19に搬入したり、その後も自宅メインPCの座に長く座っていたため、
なんというか、非常に悲しい気持ち半分。
すっきりしたという安堵感半分。
そういえばこの箱にはマザーを三回くらい載せ替えました。
PenIII、PenIV、現在のPrescottと、覚えているだけでこんだけ。
作りは割としっかりしていて静粛性もなかなか。
最終的には一つ前のPenIVのマザーを乗せて旅立ったわけですが、
ケース自体はまだまだ全然現役で使っていける代物でした。
最も今はAeroCoolの5インチベイおばけがいるので、
しばらく火もいれていない端末だったわけですが…
やっぱり長く一緒に過ごしたし、いろんな苦境にぶつかったり、
様々な改造を施してやっただけあって、ものすごく愛着があったようです。
失ってみて初めてそれがよくわかりました。
別にどなどなに後悔は何もなくむしろうれしいことなのですが、
なんでしょう、この空洞感、って感じ。
どうも最近、
僕はヒトに向けるべき気持ちをモノに向けているのではないか、
と思い始めました。
昔からこの傾向はかなりあったのですが、
#モノを捨てられない性格とか…
愛情とか友情とかそういう類のモノって、
ヒトに向けるにはあまりに疲れると気づいてから、
より顕著に進行しているような気がします。
車とかPCとか値がはるものだけじゃなくって、
昔から使っているペンとか、時計、果ては消しゴムとか、
そういう本当に雑多なモノまで、
すごく愛しくて大切で失いたくないモノたちなのです。
かたや人間関係の方は、というと、
友人や恋人なんて代替はすぐに見つかりそうな気がするし、
そもそもそういう類の人間を、
僕はほとんど持ち合わせていないので、惜しくも何とも。
だいたいそういう流動的なモノは疲れちゃって面倒だし。
僕の中では別のカテゴライズに仲間という項目があるのですが、
それは失うとかそういう概念が存在しない気がしていて、
常にそこにあるし、またないような存在なのでこれもまた別。
幾度か同じようなエントリーをしている気もするけれど、
またそういう気持ちになったということで。


高速

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進路クリアーって感じ。


GW

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年休消化の意味も込めて、9連休にしてみましたが、
その連休も残すところあと1日。
予想外に早かった感じがします。

(continue reading…)


究極に自己満足

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暇に任せて、エンジンルーム清掃。


環状4号

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開通したんだ。
かの有名な焼肉屋の看板のショートカットは、
これでお役御免??

1 Comment more...

GW

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せっかくの連休で時間があるからお掃除。
ちびっときれいに。


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