Archive for 2月, 2007

本人確認の謎

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僕はSoftbankの携帯を使っていて、
今日、ついにホワイトプランへと変更を試みました。
実に通話は年に10回に満たないほどであり、
ウェブをちょこちょこのぞく専門の端末に成り下がった僕の携帯。
それゆえに今までのプランがあまりにばかばかしくなったわけです。
で、プラン変更をとりあえず音声ガイドに従い進めるわけですが、
従来使っていた割引プランにより、
キー操作のみでは変更できない、と。
そういうわけなので、オペレーターへつなぎ替え。
で、プラン変更をわしわし進めていくわけですが…
いつも疑問に思うのがここで生じる本人確認。
僕は諸般の事情により携帯の名義が親父になっています。
そのためその旨電話で伝えると、
契約者本人に替わってくれといわれます。
しかし、そこで問われるのは生年月日、住所、電話番号、
そんなもんです。
それでいったい何をしているというのか、
前々から疑問だったのです。
そこで今日は思い切って聞いてみました。
「なぜ本人に替わるのですか?」
「もし僕が嘘をついていてホントは本人でした、といったらどうします?」
「この場ではい替わりましたといってしゃべり続けたらどうします?」
などなど。
どれに対しても5秒近く間をおいて
「ご契約者様をお願いします」
の一辺倒でむなしくなってあきらめました。
そもそも、なぜ本人に替わる必要があるのでしょう。
誰か工作員が「よーし、みんなゴールドプランにしてやれ、ヒッヒッヒ」
みたいなことをしちゃうのを防ぐためなのでしょうか。
まぁ、何かしら事情があるのでしょう。
しかし、本人に替わるとそれが防げるのでしょうか。
その替わった相手がなぜ本人だとわかるのでしょうか。
その理由の推測をすると…
1) 生年月日、住所、電話番号が言えたらズバリ本人だから
  かなり脆弱な本人識別方式ですよね。
  もし本当にそう信じているなら改めていただきたいですね。
2) 実は本人の音声を録音してあって、波形分析で割り出す
  これは相当優秀な識別でしょうが、音声が個人情報ですよね。
  そんなものの使用許諾をした覚えは特にないのですが…
3) なんでもいいから替わることが重要なんだよ
  わかるでしょ的。儀式というか慣例というか。
  それを行ったことそのものが意味がある、という感じ。
たぶん3番なんでしょうが。
だいたい、オペレータにつなぐ前の段階で、
電話番号と暗証番号による認証を突破しています。
その時点で、その端末に対する制御権利を有する、
と認められているはずなのですが、
それなのにもう一度認証しなくてはならないのはどうしてでしょう。
きっとオペレータにその情報が行っていないのでしょうが、
なんとなくそれはそれで怠慢な気がします。
いずれにしろ釈然としない状態が続いています。
というわけなので、Softbankさんに質問してみようと思います。


13回忌

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土曜日、祖母の13回忌ということで群馬まで行ってきました。
久しぶりに母方の親戚一同勢揃い。
ふと気になって考えてみると
・ハハ:4人兄弟
・チチ:4人兄弟
で、みんな2〜3人子供がいるので、
全部数えると、最低20人くらいは従兄弟がいて、
・ハハのチチ:5人兄弟
・ハハのハハ:4人兄弟
なので、はとこはどれだけいることだか…
そのうち知っているのはごくごくわずかだなぁ。
はとこなんて1人しかしらないし。
さすがにもう祖父母の世代は大概90歳台。
僕の祖父母はハハ方の祖父が残るのみ。
長生きするって大変ですね。
またまたふと気になって調べてみた。
Wikipediaによると年回記はなんと100回忌まであるそうです。
なんか素数っぽい奇数の年にやるんですね。
* 25回忌(=24周忌)
* 27回忌
* 33回忌
* 49回忌(=48周忌)
* 61回忌(=60周忌)
は仲間はずれたちです。
そして25回忌というのがあったのですね…
ちゃんと勉強しておくべきでした。
27回忌はちゃんと忘れないようにしなければ。
特に何かするわけではないけれど。
そして。
親戚の多くは、昔よく会っていて、最近会っていないので、
どうも昔の記憶が色濃く残っている。
叔父も叔母も従兄弟も、みんな昔の姿をよく覚えている。
そのせいか、今回の忌日では、時間の流れをすごく感じた。
叔父母は頭に白いモノが目立つヒトばかりになったし、
従兄弟たちもみんな大人、というか、老けた。
僕は日々の単位ではDiffが小さすぎて、
僕自身が変わったなんて思えないけれど、
きっと周りからみたらそれ相応におっさんくさくなっていて、
相応に老け込んだのだろう。
自分一人気づかぬ間にいつの間にか時間がすごく流れていて、
どんどん自分の体が年老いていってしまっているような気がした。


自分だって分かってないくせに

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Fujitsu FMVのCM
今は何でもちゃんとWEBにUpされているんですね。
この中で、
「やーね、自分だって分かってないくせに」
という台詞があります。(確かそんな感じ)
なんかよくよく考えてみると、すごい手厳しい台詞ですね。
果たして僕ら、いや、僕にしておきますか。
果たして僕は、身の回りに起こる事象のどれだけを理解しているでしょう。
実は僕の見える世界の中にも不思議がたくさんあります。
毎日使っている白物家電の動作について、
一体どれだけ理解しているでしょう。
何気なく利用している交通機関のそれぞれを、
一体どれだけ理解しているでしょう。
多くのヒトが毎日のように利用する、
ポリエチレンテレフタラートの組成式はわかりますか?
今、このページを見るために、PCやインターネットは、
一体何をしているのかわかりますか?
世の中には不思議が本当にたくさんあります。
上記の例でも分かるモノと分からないモノとあるでしょうし、
僕自身その通り。分かるモノも分からないモノもあります。
それぞれの事象の背景にはたくさんの楽しいこと、
難しいこと、いろんなことがあって、
でも、それを切り捨てて、使うことに専念して、
きっとそのうちいろんな新しい技術について行けなくなって、
仕組みそのものよりも、使うこと自体が怪しくなって、
頭の中かちかちのつまらない世界に身を置くことになるんでしょう。
能力の衰え、特に思考や理解に関するところのソレは、
大変悲しいことですね。


10年ぶり

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プレセア レフィナが10年目を迎え、引退になりました。

当然のことながら、僕が教習を終え、
乗り始めたのはこの車。
なかなか感慨深いものがあります。
へこへこのファミリーカーの割りにはなかなかいいセンスだったし、
いろんな場面でお世話になりました。
おつかれさま。
で、新車くんは、ブルーバード シルフィ オーテックバージョン アクシスです。
今回、恐らくこのサイズの乗り換えは最期と思われます。
前から見た比較。

後ろから見た比較。

ほとんど車体サイズに違いはないのだけど、
車高が違うせいで、大きさのインパクトにものすごい差が。
鼻の長さはあまり変化ないですが、盛り上がってる分巨大に見える。
おしりも同様。リアスポイラーがないのにプレセアより高いです。
ぱっと見だと5ナンバーな感じではないですね。
おまけ。

車検から帰ってきた180SXと一緒に記念撮影。
こうしてみると、いかにシルフィが分厚いかがよく分かる…
そして、180のデザインは今でも充分通用するような気がするなぁ…


専門用語

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専門用語を使わずに、という制約。
なんだか不思議な感じですが、
そういう制約がつくシチュエーションに遭遇すると、
本当に喋りたいことが喋れなくなります。
ちょうどついこの前の飲み会で、
英単語が多すぎるという指摘をうけ、
英語禁止で喋れるのか、ということを考えましたが、
それとほとんど同じくらい厳しい制約です。
Outputに対してずぼらになり、
表現方法をより少なくして、
思考からの変換テーブルを軽くしようとするせいか。
気づけば語彙が大幅に減っています。
社交性のなさは自覚してあまりあるところですが、
もう少しヒトと喋ったり、文章を書いたりして、
Outputを生産する能力を維持向上しなくては…


Saturation

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先月は仕事も私事もどちらの面でも、すっかりサチってました…
気晴らしに写メをUpしてたものの、
その役目が終わってからはずいぶん沈黙してしまいました。
この時期は元来僕にとってはダメな時期で、
当分、というより年度末まで続くでしょう。
いろいろな物事、事象、自分に対して、
『なぜ』という言葉が駆けめぐっている感じで、
いまいち思考が集中しないです。
何か違うのかどうなのか。
うーんうーん。イヤな季節です。


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