Archive for 3月, 2007

なぜ3年で辞めるのか

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若者はなぜ3年で辞めるのか?
年功序列が奪う日本の未来 (新書)

別に僕は辞めた訳じゃないんですが。
こんなタイトルの本の書評を見たため。
年功序列ももちろんそうなんだけど、
今までの風土を強制されるのが大きいのでは、
と思ってみたり。
エントリーシートとか面接で、
よく知りもしないその会社の仕事の中から、
無理矢理やりたいことひねり出して、
それを自分の意志であるように言わなくちゃいけないっていう、
就活自体を問題視している書評だったけど、
僕もそれはその通りと思っている。
なんか自己暗示的にそういう主張をしなければ、
と躍起になっている子もいるし。
そんなことをやって、なんとか突破して、就職してみたら、
「最初はやりたいことなんてできないものだ」とか
「自分も若いときはそうだった。だから君もがんばれ」とか
なんかよくわかんないこと言われて、
自分の意志に関係あろうが無かろうが、
配属決められてはいそうですか、と仕事しなくちゃいけない。
僕はまぁ、そんなひどいわけじゃないけれど、
そういう脅し的なことはよく言われてきたし、
さも最も風にそういうことをありがたく語ってくれる方も、
やっぱりどうしてなかなかいらっしゃる。
昔懐かしきよき時代みたいな感じでしょうか。
頑張ってやりたいこと思い浮かべて、
それをやりたいんだ、と考えて、
やっとこさ内定もらって、
少なからず満足してうれしいからそこに勤めることにして、
それでフタを開けてみたら、
やりたいことできません、
ってそりゃなんだかな、って気がするのです。
hogeがしたい、って言って入ったんだから、
hogeさせてよ!ってすごく正直だと思うんですけど。
「あなたのキャリアステップを考えると…」とか、
なんかよく分からないこと言ってないで、
そのステップがどうして本当に必要なのか説明して欲しいし、
それができないなら、会社として経営判断的にそこに行け、
と言われた方がまだ納得できる。
結局よくわかんない理屈捏ねられてるくらいなら、
辞めてやりたいことできるとこいこー、
ってのも至極真っ当な気もします。
何か半分以上愚痴に気もしますが…
あ、まだ読んでないので、そのうち読もうかと。


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どんなに自分を変えようと思っても、
なかなか変えられない。
寂しい。
結局のところ、泣き虫なのは、
いつまでたっても治らないのかも。
悲しい。
哀しい。
長く長く生き続けたならば、
遠慮以外の考え方が、
僕にもできるようになるのかな。
決してめでたくなんかはないのです。


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ITmedia News:「mixi読み逃げ」ってダメなの? (1/2)
そもそも足跡では日記を読んだかどうかなんて、
わからないはずなのですが…
Interactiveなのがいいならメッセなりでチャットをすればいいし、
MulticastなのにちゃんとReplyしろってのもなぁ。
打ち合わせとかやってても、
全員からコメントつかないとご立腹なのだろうか…


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もはや休日の恒例と化している車情報収集。
妄想なのか計画なのかもはや区別はつかないけれど、
依然として車買換に備える気は満々で、
しかし、僕の求めるセグメントの車は、
まぁ、なかなかないわけで…
現実的に考えて欲しいのは、
Audi New TTの2.0。
Alfa Breraの2.2。
スパルタンに行くならば、
EliseのS。
S2000
ってな感じ。
つい先月車検を通したばかりなので、
非常に今更ではあるものの、
とはいえ、あと2年たって、
ぼちぼち…と思うのは必然なので、
いつでも調べるだけ調べているわけです。
・クーペ
・4人乗り
・車高が低い
・MT設定アリ
・2lくらい
・軽い
というのが希望の条件なわけですが、
まぁ、今じき流行らないんでしょうかねぇ。
つーか、買う金どっから出てくるんだ、自分よ。


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考えてみると、今、僕をこう、どんより、というか、
重力のように下へ下へ引っ張りつけるのは、
たった一つの事実だけであって、
それ自体が悪いことではなく、
むしろ第三者的視点に立つならば、
まるでよいことに相違ないわけだけれど、
でも、まったく困ったことに僕の解釈はそうではなく、
その解釈自体が変えられない限りにおいては、
毎年毎年、こう消え入りたい心境に貶められるわけです。
僕自身の手によって。
Delete、というか、すべてなかったことにしてもらえやしないだろうか、
というのが今の状況における切実な願いで、
でも、そんなことはできないので、
逃避したくなってくるような感じ。
ある意味すごく残念なことだけれど、
とことん向いてないんだなぁ、と思うことしばしば。
決断力が欠けているんでしょうかねぇ。
てか、全部いいわけですよね。情けない。


工事中

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川を広くしてるらしい…
なんのこっちゃ…


雅叙園

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相変わらず川が流れてます。


無信

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もう何日かすると、生まれて四半世紀過ごしたことになります。
たまたま、入社して3年して、どう思う的なこと聞かれて、
考えてみたけれど、別段何も浮かばず、
当たり障り無いようなコメントしかしませんでした。
四半世紀過ごしてきてどう思う、と問われても、
きっと特によい回答は思い浮かばず、
困惑してしまうことでしょう。
長く過ごしてきて、だんだん元気度合いが減っていってる気がします。
もともとそんなにアクティブな人間じゃないですけど、
例えば休日の過ごし方なんて予定はほぼリアクティブなものであるし、
だいたいが家でぼーっと過ごしています。
それというのも、やっぱり外に出るだけの気力がないし、
他人に接触したくもないから一人で過ごしたいわけで、
気力や期待が減退しているからかもしれません。
改めて考えてみると、自分の両親や、
世界を覆う多くの僕より年上な人たちは、
全うに時間を過ごしているわけで、
それってすごいなぁ、と思ってしまいます。
実は僕と同じように、いつか脱落しそう、
と思いながら生活しているのだとしたならば、
僕にとっては幸いですが…


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