Archive for 8月, 2007

衝動買い

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してしまいました。


It’s a small world!

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横浜そごうにはIt’s a small worldの時計があって、
それがとてもとても好きです。
小さな頃から通るたびにじっくり眺めていたものです。
そもそもからくり時計の仕掛けそのものが好きですが、
それ以上に『小さな世界』の詩がすごく好きです。
最初に聴いたときに何かすごく印象が強く、
分からないけど大変気に入りました。
で、昨日、久々に聴いてみて、
やっぱりすごい詩だな、と。

1.*世界はせまい 世界はおなじ
   世界はまるい ただひとつ
  世界中どこだって 笑いあり涙あり
  みんなそれぞれ助け合う 小さな世界
2.* (くりかえし)
  世界中誰だって 微笑みあえば仲良しさ
  みんな輪になり手をつなごう 小さな世界
3.* (くりかえし)
  限りない空と海 星影のうつくしさ
  それは一人語りかける 小さな世界
4.* (くりかえし)
  隔たりを取り除き 友情の橋をかけ
  手と手をつなぎつくろう 小さな世界
5.* (くりかえし)
  世界中どこだって 笑いあり涙あり
  みんなそれぞれ助け合う 小さな世界
6.* (くりかえし)
  世界中誰でもが 自由を求める
  その叫びがこだまする 小さな世界
こちらから転載させていただきました

当たり前、というよりは理想的なことを歌っているけれど、
でも、全く持ってそれに近づくどころか、
その道筋すら見えていない世界はとても哀しいですね。
動植物が徐々に絶滅していき、
地球環境も我々の活動に伴い急激に変化して、
それどころか、人類という括りの中でも飢餓や貧困、戦争と
まだまだ問題だらけで、社会そのものが未成熟に感じます。
中野裕弓 もしも世界が100人の村ならばというのが以前話題になりましたが、
それを見てもやはり偏りは明かですね。
別に僕は共産主義者でも社会主義者でもないし、
人類皆全く同じ境遇にあれ、とは全然思いません。
が、人類が社会を作り上げたのは、
弱さを補い、無意味な死、理不尽な危機から、
みんなでみんなを守るためだったのでは、と思っていて、
そうであれば、その社会の中に未だこれだけの問題があるなら、
やはり解消すべき課題であるのでは、と思います。
この辺の社会感はEDEN -It’s an Endless World!- – Wikipediaの中で、
マーヤというキャラクタの語る社会象とすごく重なります。
さてさて、とはいうものの、
僕自身には問題解決に対して寄与できる自信や、
画期的なブレイクスルーを持っているわけではありません。
むしろ、先ほど紹介したEDENという作中であった台詞、
『大切な人には限りなく優しく、そうでない人には限りなく残酷に』
そのもののように振る舞い、僕の大切なモノを守る以外に今は分かりません。
でも、それでも、
これだけ技術が発達し、
通信網が世界に広がり続けているような状態で、
無理解や経済的要因による争いくらいは、
せめて無くなって欲しいと願います。


お休み中

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というわけで、先週に引き続き、また一週間お休みです。
世に言う夏休みです。今週は2/3。第2号です。
正直ベースな話、特段やることありません。
先週一週間でやったことは車の補修を途中まで。
さて、今週は何をしましょうか。
そして実は9月にも夏休みがあります。3/3。
普通夏休みってと、旅行なんですかねぇ。
基本引きこもりな僕にはそれも向きません。
さーてさて。


夢や希望、理想

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最近、プラネテスの漫画+アニメ、両方を見ました。
どちらも大変よかったのですが、
最後まで見てみて、僕個人的にはアニメ版の方がよかったです。
うまく聞き取れないので正解かどうか分かりませんが、
主人公、ハチマキの台詞、
『全部オレのもんだ。
孤独も。苦痛も。不安も。後悔も。
もったいなくってなぁ、てめぇなんかにやれるかよ!』
というのと、父ゴローの台詞、
『わがままになるのが怖い奴に宇宙は拓けねえさ』
というのが非常に印象に残っています。
特にアニメ版の方が強いのですが、
物語の中で、ハチマキの葛藤が長く描かれています。
夢や希望、理想、そして現実との狭間で、
自分の歩むべき道を模索する、
というのが物語の大きな要素なわけです。
さて、簡単に夢や希望と言いましたが、

ゆめ 2 【夢】
〔「いめ」の転〕
(1)睡眠時に生じる、ある程度の一貫性をもった幻覚体験。多くの場合、視覚像で現れ、聴覚・触覚を伴うこともある。非現実的な内容である場合が多いが、夢を見ている当人には切迫した現実性を帯びている。
「―を見る」「―からさめる」
(2)将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。
「少年らしい―を抱いている」「―は果てしなく広がる」
(3)現実とかけはなれた考え。実現の可能性のない空想。
「宇宙旅行は―ではなくなった」「―のような話」
(4)心の迷い。迷夢。
「見果てぬ―を追う」
(5)現実を離れた甘美な状態。
「新婚の―の日々を送る」「太平の―をむさぼる」
(6)はかない物事。不確かな事。
「―と消え去る」「―の世」

きぼう ―ばう 0 【希望/▼冀望】
(名)スル
(1)ある事の実現を願いのぞむこと。また、その願い。のぞみ。
「早期の実現を―する」「―を述べる」「―がかなえられる」
(2)将来によせる期待。見通し。
「―を失う」
(3)文法で、ある動作・作用を実現することを願い望む意を表す言い方。口語では助動詞「たい」、文語では助動詞「たし」「まほし」を付けて言い表す。

りそう ―さう 0 【理想】
(1)考えうるかぎり最もすばらしい状態。最も望ましい姿。行動の目的となって現実に意味を与える。
⇔現実
「―の男性」「―が高い」
(2) 〔哲〕〔ideal〕物や心の最も十全で最高の形態。ふつう現実的具体的なものの対極ないし究極として、知性ないし感情の最高の形態とされる。実現可能な相対的な理想と、到達不可能な絶対的な理想(神・永遠・最高善など)とに区別でき、後者は超越的・規制的なものであり真の理想といえる。

と、改めて辞書を見てみました。
どうも夢は(3)の意で、希望は(2)の意で使う、
というのが僕の使い分けとしっくりきています。
唐突に思い出して引っかかって離れないのですが、
昔、会社の研修で、とある講師の方に、
「夢は持っているか?」という質問を受けました。
研修生全体に対しての言葉だったのですが、
恐らく僕の使う『希望』の意だろうと理解しています。
僕は先ほどの通りの使い分けでいうところの夢はあります。
しかし、希望は特にありません。
というと多少大げさで、身の回りの状況、
社会の技術進歩、そういったモノに対する希望はあります。
現実的にfeasibleな理想、と言ったところですか。
ただ、自分自身がどうあれという希望があまりない。
別になんだっていいんですよね。
さて、僕もハチマキと同じように、
普段の生活、まぁ、つまり仕事をしている中で、
やっぱり無力感というか、
がっくりとくる瞬間は少なからずあり、
『何をやっているのか』とギモンに思うことも多々あります。
僕の思う希望なんて絶対近づかないだろうな、と。
でも、宇宙船構想のような希望はなくって、
語りかける相手もいないんですよね。
うーん。
前に通建さんって大変だろうなという話をして以来、
どうもつっかえているのですが。
なんなんだろうね。
夢のままになればそれが一番いいのだけれど。


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