Archive for 4月, 2009

初めて

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現在の車に乗り換えてから初めてからまれ(?)ました。
いちゃもんというのが正確なのでしょうか。
前の車は見た目が見た目だったので、まれにありましたが…
まさかこんな車でもやってくる人間がいるとは。

たまたま3車線あるうちの比較的空いてる路線を走っていて、
前の車もそれなりに流していたので、だらだらっとついてってました。
僕は左折したかったところで、前の車がウィンカーも出さずに急遽左折。
あれ?と思いながらそのまま走っていると、今度は急停車。
ここで2つ可能性を考慮。

ひとまず様子見をすると走り出しました。
が、おしりをふって蛇行状態。そして停車。
まだ一応可能性は2つとしておきました。

その2つとは、
1)故障
2)難癖付ける系
なわけですが、

で、停車したわきを抜けていくちょうどそのタイミングで、
ドアを開けてこっちを見る男。

どう見ても2番です。本当に(ry

あー、めんどくさ、と思いつつ、その先はまず間違いなく赤の交差点で、
逃げ切るわけにも行かないので、考える。

A)ただ怒鳴りたいだけ系
B)殴らなきゃ気が済まない系
C)金銭要求系

に対して、

1)平謝りなよわよわ系で対処
2)警察呼ぶぞ的強行系で対処
3)普通に応戦系で対処

今や普通に社会的立場もある身分で、
報道や警察のご厄介にはなりたくないので、
2は却下。できれば最後の手段くらいで。

よく考えれば車に乗っている以上、
弱点丸出しなのはこちらで、
一発ぶったたかれたらしゃれにならない損害が出るわけで、
体の方はどうなってもいいけど、資産は減らしたくないので、
3も却下。もちろん先述のこともあり却下。

というわけで、何がくるか分からないけれど、
1番で行こうと決めてました。

そして待っていると、来ました。
不良風というのかチンピラ風というのか…
わかりやすい風貌ですね、ほんと。
2人組で親子なのかなんなのか、
ボクシングのあのなんだっけ、なんとか親子に似てました。

ちなみにからまれたのは土曜日なので、大雨ふってるわけですが、
傘も差さずにご丁寧にもドアの外で叫びまくってる。
仕方がないので窓を半分開けてとりあえず弱々しく謝ってみる。

ひたすら『煽りやがってざけんなコラ』的な。
どうにもAな感じが漂っていたので、
いやいや、煽ってなんかないですよ、と。
そう思われたのならすみません、と。
事実、煽っているつもりはゼロでしたし、
確かに僕の車間は広い方ではないですが、
でも、接近したのなんて交差点手前だけなので、
煽ったと思うのは自意識過剰な気がします。

さてはて、そんなわけで、
まるで覇気のない僕にやる気をそがれたか引き下がってくれました。
それにしても何をしたいのでしょうね?
金を要求するならシンプルでわかりやすいのですが、
煽られたからといって、怒鳴りちらして何が解決するのでしょう…
本当にすごく煽られていたとして、
せいぜい感じるプレッシャーくらいで実害なんて全然ないし、
怒鳴ったところで時間の無駄なのに。

いやはや、なんとも…
世の中、くだらないというか、
僕からすればまるでゴミのような人間っているもんだなぁ、と。

世界で人が暮らしていけるのはやっぱりコミュニティがあって、
そこは同じようなレベルの人間が集まっているような、
外部からは守られているような状況があってこそなんだなぁ、と。

きっと向こうも向こうで僕なんかとまるで相容れないと思うだろうし、
僕は全くもってそれで結構なわけです。
むしろそういう人たちみんないなくなってくれないかと、
思ってるくらいですが、しかしながら、
そういう底辺系なヒトたちがいることで、
社会の中流、上流なヒトたちが支えられているのも事実であり、
確実に底辺ではない僕からすれば僕が踏み台にした人々に他ならず、
多少慚愧の念に駆られるところもあります。
でも、まぁ、僕にとっては(犠牲となる以外に)必要ないヒトたちなので、
どうなってくれてもかまいません。

なにしろなんかもう疲れるなぁ、と。
社会に住むってすごく疲れる。
今日のことだけじゃなくていろいろと。
みんなすごいよなー、ってつくづく思います。


E缶

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27歳ってどういう時期なんだろう

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日刊スレッドガイド : 27歳ってどういう時期なんだろう

まさしく僕も27歳で、ちょっと興味深くみてしまいました。
27といえば、3の3乗で、256歳まで生きることはきっとないだろうから、
NのN乗歳というのはこれが人生でおそらく最期でしょう。
そう考えると少し感慨深いところもあります。

さて、別に年齢が故に特殊なことってそうはない、と思っているのですが、
しかし、このくらいの年次は割といろいろな立場なヒトがいて、
それ故に何か独特な時期だと感じるのかもしれない、と思いました。

ちょうどこの前、同い年の従兄弟が結婚したのですが、
かたや僕はといえば、
・する気がない
・お金がない
・相手がいない
というないないずくしで、
そんな立場になるのはいつのことやらという感じです。
同期にも結婚している人間は多くいるし、
同期にしろ後輩にしろもう立派に親になって、
子育てをしているヒトもいます。

晩婚化と言われて久しいですが、
そうはいってもこのくらいの年ならば結婚する人間も多く、
そうでない人間もまた多いため、ちょうどこのくらい、
20代後半というのは立場の入り交じる時期なのでしょう。

さらには、これまた僕自身はあまり実感はありませんが、
ちょうど僕らの世代はロストジェネレーションの最後にあたり、
スレッドの中にもあったけれど、仕事をばりばりやっている人間もいれば、
就職できなかったヒトも、しなかったヒトもいるだろうし、
学生ベンチャーなんてのがまだ少しはやっていたから、
その流れにのっているヒトもいることでしょう。
こういう事情も併せるとますます立場の違いは多くなりますね。

仕事の面で行けば、僕はあまり変わったところはないけれど、
年々カバーしなければならない範囲は広くなっている気がするし、
今年はさらに苦手な分野にも着手しなければならず、
大変つらいところも多いです。
技術的にも責任もってひっぱらなければならないし、
仕事を回すという意味でも組織を底から押し上げるような動きも必要とされ、
久しぶりに佳境が迫っている、というか、
まっただ中なのがあと半年ほど続きそうな感じです。

仕事の幅が広がり大きな責任を担うことはいいけれども、
それに伴い、いやな仕事も増えてくるし、いやな関係も増えるし、
僕にしろ他のヒトにしろ、6年目ともなれば立派な中堅級なわけで、
そういう扱いというか機会にぶつかることがあるのでしょう。

そうするとなると、最近よくぼーっと僕が考えるように、
またスレッドの中にもあったように、
今、何をしているのかどこに向かっているのか、
そういうことを考えるようにもなるのかもしれません。

前は割と周辺の人間とそう、変わるようなところはなく、
そう、選択の幅はとっても狭かったのですが、
ことこうそれなりの能力を持つようになって、
立ち位置もそれなりのところになってきたわけで、
非常に自由であり、それこそ『枠』ってのがないような状態かもしれません。
そうすると自分が普通である、とも異常であるともいえないわけで、
統一された定規がない、というのはそれだけで不安をかき立てもします。

さてはて、何を書こうとしていたのかすっかり忘れてきました…
えーと、なんだっけ…ほんと。よくわからなくなっちゃった。

あー、そうそう。あまり関係ないですが、
年をとればとるほど、昔思っていたN歳とずいぶん違うな、
ということをよく感じます。
昔々は、27歳、ってそんなピンポイントじゃないけれど、
20代後半なんていったら、ほんとに『大人』ってイメージで、
そのイメージはどんなかっていったら、家庭をもつとか、
そういう何か大きな個としての責任のイメージだった気がします。
今の自分がどうかといえば、
どちらかといえばそんな責任からは逃げたい一心。
前述の通り結婚したい気持ちも一切ないし、
それどころか彼女すらいない、
さらにはなるべく人付き合いも避けているわけで、
まさしくヒトと関わることの責任から逃げまくっています。
いやー、なかなかどうして…

そういえば、孔子様がおっしゃるには、三十歳で而立だそうで、
学の基礎が成り独り立ちをしたそうです。
この而立まであと3年。長いようであっという間な予感がしますが、
さて、それまでに、そういうようになれるや否や。


あちらをたてれば

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浮遊感と書いていた変な感覚は見事薬のせいだった、
ということにしてあるのですが、
薬を飲まなくなったら鼻水が復活という状態。
えーと。まだ風邪なんだっけ…?


最近のSaturation

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浮遊感は治りました。
薬の飲み合わせが悪かったのかな…

最近も相変わらず飽和気味で、
今日は一つ問題が片付いたんだけど、
実は昨日突発的に発生した予想外の問題が片付いただけで、
振り出しに戻るどころか手戻ってるという状態…

今はもうほんと家と会社を往復してるだけ状態で、
休日も本当になんにもする気なんて起きないけれど、
半年後にいろんな問題を片付けられて、
もっとこう、仕事が平穏な状態になったら、
きっと休日とか帰宅後とかいろいろ考える余裕ができたら、
その時、僕に何が残ってるんだろう、と思うと、
若干恐ろしい…
無趣味ってダメだなぁ。

辛いときこそ甘えを断ち切らなくてはと思っていて、
それ故にいろんなものをぶった切ってて、
それでいいはずなんだけど、いいんだっけ?みたいな…


浮遊感

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久しぶりに風邪をひいて、風邪薬を飲みまくっているのですが、
そのせいなのか、どうなのか、どうにも不思議な感覚が。

なんとなく、体がふわふわ浮いているような感じで、
いろんな感覚にリアリティがなく、自分の体なんだけど、
その動いている体に乗っかっているようなイメージ。

ぼーっとしているのもそうなんだけれど、
ただそういうのではなく、ほんと浮かんでいるような感じ。

不思議な感覚で別にいやなことはないのだけれど、
仕事をする上では集中力に欠けるので治って欲しいものです。


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氷が積もってる…@ベランダ


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