win7

新しいもの好きとしてはやはり触らずにはいられません。
ということで、元々、β(Build 7000)を使っていたのですが、
このたび、RCがリリースされたためいれてみました。

32bit版はクリーンインストールで。
64bit版はアップグレードでインストールしました。

クリーンインストールは全く問題なく、ごくごく普通にインストール可能。
アップグレードはβからRCへのアップグレードに対応していないため、
一度、インストールディスクの中身をローカルに展開し、
sourcesディレクトリにあるcversion.iniというファイルの、
MinClient=7000というところを、7000以下に変更してあげて、
インストーラを起動するとアップグレードできました。

両方とも今のところまるで問題なく、さくさく動いています。
一番上のスクリーンショットにある、『評価コピー。』という、
リリース表現が非常に気になりますが…

あと、これはβのときからそうなのですが、
taskbar

このタスクバーをランチャー的に使える機能、とても気に入っています。
以前のクイック起動バーとタスクバーが合体したような機能ですが、
視覚的にもわかりやすくアクセシビリティもよく、いい感じです。
もともとLaunchyというコマンド入力型を使っていて、
ランチャーはもう十分満足してるのですが、
それでもやはりワンクリックで日常使うものを呼べる点はいいです。

あ、非常に蛇足ですが、このLaunchyってとっても便利です。
いいランチャーを探し求めてる方は是非。
自分でカタログの場所や、カタログに載せる条件を設定でき、
自動でカタログが更新されていくのでとっても使い勝手がいいです。
MacのQuickSilverみたいな感じです。
もちろんQuickSilver的にいろいろ引数渡したりとかもできます。

あとあと、すっごい些細な機能ですが、
Snipping toolというツールがちょっとだけ便利です。
スクリーンショットで全然いいのですが、でも一部だけほしい、
あとでペイントとかでトリミングするのだるいな、
ってときにこれを使うと一発です。

Related posts