言わずもがな、2009年最期の日です。
もう二度と2009年に出会うことはありません。
さようなら、2009年。あともう少しのお付き合い。
昨日、一昨日と振り返ろうとしたものの、
大した成果は得られませんでした。
2008年の時を見返してみると、
やっぱり大した成果は得られておらず、
振り返りというのが究極的に苦手かもしれません。
総括すると、今年一年は良くも悪くもありませんでした。
なんにもない、空っぽのような一年でした。
自分の成長もたいして感じず、
何かやれたかというと具体的なものは特になく、
目立った変化があったかといえばそんなものはなく、
淡々とこなしてきました。
2008年末では、疲れが取れにくい的なことを書いていましたが、
2009年は愚鈍と慣れでこれに対応した気がします。
あと、満足のThresholdがとても低下したような気がします。
例えば、好きな女性と一年に一度くらい、
顔をあわせて話せれば満足、みたいな。
かたや、到達してしまった感も出てきました。
昨日のやり残しの件ですが、もう様々到達済みって感じで、
こちらはThresholdに関わらず満足してしまっています。
2010年はどんな年がいいですかねぇ。
別段大きな望みはないのですが、
なんか、不満足ややり残しを見つけたいですね。
もちろん車やPCのあたりは、いろいろ妄想したりしていますが、
そういう惰性的なものじゃなくって、
もっと新規開拓的なやつ。
もし何もなければ、また淡々と、繰り返しに耐えるだけで、
とてもリスクは少ない目標の出来上がりです。
きっとだるくなってUpできないので、
ちょっと早いけど2009年に別れを告げます。さようなら。
さて、昨日に引き続き、
プライベートな自分を振り返ってみようと思います。
とはいえ、こちらもこちらで、
たいしたことは思いつかず。
つまるところ、車にべったりな一年でした。
車のことはさんざん書いているのでいいとして...
なんでしょう、本当に変化のない年でしたね。
年齢が年齢だけに、飲み会があったりすると、
結婚話が出たりして、当然ながら恋愛話がでるのですが、
本当に関係ないなぁ、と思うようになってしまっています。
今年なのか最近なのか、
自分の中で「人が好き」だということが、
やっぱり他人とズレているんだろうなぁ、と。
今の僕的には、好き=付き合いたい、にならず、
好きだと思っていることだけで満足していて、
あとはその愛しい人が幸せになってくれればそれでOKなのです。
で、それってどこからきているのだろう、と思うと、
なんかやり残し感がないんですよね。
こう、元々いろいろやりたかったことがあったのですが、
もうほとんどこなしちゃた気がして、空っぽな感じで、
今後、何が出来るんだろうかと思うわけです。
昔思っていた「大人になったら...」みたいなの、
みんなみんなやっちゃってしまっていて。
あともうなんにもないなぁ、と。
そういう動機がない自分ができることなんて、
なんにもないなぁ、と思い、
そうすると、相手に時間の無駄をさせても仕方が無いので、
何もしない方がましだと思うわけです。
恋愛はまぁ、諦めればいいだけなので、いいのですが、
人生を諦めるわけにはなかなかいかないので、
そっちは大きな問題です。
根本的にはさみしくって仕方がなく、
早くそれをなんとかしたいと焦っているのが問題で、
でもそれはきっとなんともできないと思うので、
もっとゆっくりできる「やり残し」を見つけなくては、
と思っています。
というわけで、なんかいまいち整理できてないんですが、
こちらも課題が浮き彫りになった一年でした。
今年も残すところ僅かとなり、
無事、仕事納めもしたので、
一年を振り返ってみようと思います。
今年一年、何やってたのか、と考えると、
実のところ、現在進行形のものを延々やっているので、
ほとんど実感が湧いてきません。
一年の感じ方がどうだったかと言えば、
非常に長かった気がします。
ミクロで短く、マクロで長い、というのが最近の感覚ですね。
思い返せば、一過性のものとしてInteropがあったりしましたが、
一年の大部分、同じプロジェクトについて、
技術的な部分であったり、事務的な部分であったり、
様々な側面でかかりっきりでした。
あっという間というわけではないですが、
気がついたらもう6年目も終わりそうな状況で、
いやでも中堅〜ベテラン的立場になっていて、
本当に面倒な事が増えてきています。
まぁ、仕事に限った話でもないのですが、
今年は、とにかく情熱が減ったことを実感しました。
すごくピンポイントなところではあったりしますが、
結構、逃避的にソレを発揮しているような感じで、
仕事全体に対して、熱意がなくなってきています。
理由はきっと様々ありますが、
きっかけははっきりしていて、
とてもとてもお世話になった親戚の法事に、
仕事で間に合わなくなりそうになった時、
「あれ、なにしてるんだろう」って思い始めたことです。
それまでもあまり良い状況ではなかったのですが、
なんとかかんとか頑張っていたような気がして、
そのことを境にぷつっと糸が途切れたように、
自分の中で一気に何かが縮んでいきました。
そこからもやっぱり仕事はしているわけですが、
気がつけば、仕事=生活の糧的な、
僕的には非常につまらないスタンスと、
そう大差ない自分の姿勢があり、
とてもとても戸惑を覚えています。
もう一度、切れてしまった糸をもとに戻すのか、
それとも別の糸を張るのか、
何か手を打たないといけない、
という課題が浮き彫りになった年でした。
最近はめっきり忘年会ラッシュなわけですが、
今までわりと世代の近いところでの忘年会が多く、
どうしても結婚したとかなんだとか、
そういう話題が事欠かないところです。
やはり20代後半ともなると、
一般的にはそういう時期になってくるわけで、
少ないながらも結婚する人もいたりして、
相変わらず、すごいなぁ、と思っている次第です。
で、そういう話の流れで、幸せとか人生について、
ああでもない、こうでもないと、話したりするわけですが、
やっぱり、こう、ぴんとこないんです。
とりあえず、結婚する人をすごいな、と思うのは、
他人を自分の選択に巻き込んでいく覚悟について、
自分に置き換えてみるとありえない、と思うのです。
よく面倒くさいとか、いらないと強がってみたりしますが、
根本的には勇気がない、臆病、逃げてる、
という方が正しいのかもしれません。
幸せってなんだろう、ってのは、
そもそも幸せの感じ方が人それぞれなのわけですが、
しかし、やはり僕にはそれほど必要でない気がします。
それは人生ってなんだろう的な話と通じるところがあり、
最近、僕は僕の人生って罰のようなものだ、と考えていて、
其故に、そういうステレオタイプというか、
Typicalな幸せって、別にいいんじゃないかな、と思っています。
人生のやりがいとか生きがいって何?って話もしましたが、
よくよく考えてみると、そういうことも特に必要なくって、
ただただ刑期をこなしているようなイメージがあります。
最も、それだけだともう今すぐ人生辞めたくなるので、
Publicな面ではやはり仕事を頑張って、
Privateな面では車いじりを楽しんで、
というそれぞれを余興として添えているような気がします。
結局のところ、人生に対してすごくいじけていて、
もういいや、っていうのがとても強くなっていて、
それも結局、自分のことを許せないからで、
それを昇華しない限りきっと変われないんだ、と思います。
もうちょっと、こう、Primitiveなところを整理したいし、
ストーリー的に綺麗に考えられるようにしたいところです。
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