今日も今日とて試乗しにAudiに行きました。
今日のネタはRS 5!ついこの間、発売開始したばかりです。
ぶっちゃけこんな1,000万超えの車買えないのですが、
先日のR8に引き続き、滅多にない機会なので、
いそいそとお出かけしてきました。
最近、RSシリーズを見ると、
このスズカグレーが羨ましくてしかたないです。

グリルはRSのフルハニカム。
マットシルバーが乗っかってるのでしょうか。

こうして見るとやはり大柄な感じですね。
フェンダーアーチのおかげでしょうか。

マフラーエンドは最近流行ってるインプラント型。
ぶっといの左右一本だし。

ちょっと分かりにくいですが、
操作盤面の周りにもカーボンがあしらわれています。

Castrolのロゴ入りです。
一体何リットル飲むのだろう…

サイド。5特有の流れるようなラインの中に、
ブリスターフェンダーがアクセントとして加わってます。
個人的には5系列の美しいラインが好きなので、ちょっとこれは減点…

ということで、写真はこのくらいで、試乗に行ってきました。
R8 V10に引き続き高回転型だったわけですが、
両者でだいぶキャラクターが違いました。
R8の方は回転に応じて、二次曲線的にパワーが伸びるような感覚なのに対し、
RS5の方は序盤からリニアにレブリミットまで引っ張るような感じです。
そのため街乗りは圧倒的に楽で、とてもRSとは思えない。
特にINDIVIDUALスイッチをAutoやComfortにしていると、
どうもS5に乗っているような錯覚を憶えます。
これはDynamicにしてあげると、ようやくRS5がお目覚めって感じで、
V8独特のサウンドが強調され、ブリッフィング音も豪快に。
一粒で二度美味しい的な味わいでした。
ただ、気になったのが、Dynamicはじめ演出が濃いこと。
むしろ濃すぎる…?
R8は自然な感じだったと思うのですが、
RS5はいじってる感満点で、ずっとDynamicだと胃もたれ気味です。
いずれにしても高嶺の花なので関係ありませんが、
いろんなライフスタイルを受け入れてくれるRS5と、
走ることのみに特化したR8という違いを感じました。
そして、ついでと言っちゃなんですが、
前回開け忘れていたMY11 TTのボンネット。
















































TETRAX Invisible Mount System GEO Line
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進もう、東日本! 〜Weiterfahren,Ost Japan!〜