せっかく招待状をいただいたので、お休みいただいて、
Audi Ultimate Collection 2010@ウェスティンホテル東京に行ってきました。
平日というのに、まぁ、ずいぶんな集客で。
やはりターゲットにしているのがお医者さんなどで、
ばっちりそういう人たちが集まっているのでしょう。
このイベントそのものもすごかったのですが、
実はもっともっと衝撃的な光景が...
あまりに衝撃的だったのでまずはそれから。
いきなり帰り道のイベントからですが、
駐車場の階数を間違えてB5Fに降りてしまったのですが、
エレベーターを降りて目の前が指定車専用駐車場。
そもそもなんじゃそりゃって感じですが、
そんなことよりなにより、止まっている車。
見紛うことなき、エンツォ・フェラーリ!!
展示会以外で見たのは初めてです。
隣に止まっているのは、モーガンと思われる何か...
そして、その向かいはベントレー、ロールス・ロイス...
その奥の通りは、フェラーリ、ランボルギーニのオンパレード。
メーカー純正ソフトカバーをばっちり決め込んだのもいっぱいだし、
わかった範囲でも、
ムルシエラゴ複数、ガヤルドスパイダー、
アルファロメオ 8C コンペティツィオーネ複数、
F40複数、F50、F430バリエーション多数。
メルセデスは当然すべてAMGだし、
BMWももちろんすべてALPINA。しかもみんな7じゃん...
ポルシェだってGT*ばかり。
残念ながら、R8はありませんでしたが、
はっきり言って、下手なショーよりスーパーカーが多いです。
ここはドバイか...という感じ。
1500万を割る車がなかったんじゃないかな...
一番安いのがカイエン・ターボとかか?
格差社会を思い知りました。
と、まぁ、ぶっ飛んだ世界はさておき、
それよりは多少身近な、でも、届かない、
そんな感じのAudi Ultimate Collection。
なにしろ一番安いのがA5SBで、
あとはA5カブリオレを除けばS以上でした。
というわけで、以下に会場の様子をば。
舞台の真ん前に鎮座していたA5SBです。
今年の皮切りってことで、イケイケな感じですね。
この子はS5。
やはり貫禄が違います。めちゃくちゃ大人なかっこよさ。
乗りこなすにはダンディーさが求められる気がします。
そして、客寄せパンダ状態その1、R8V10。
もうリリースからしばらく経ったけれど、
やはりsymbolicなキャラクターは変わらずですね。
TTもそうですが、R8のヘッドライトの中をよーく見ると...
こんな細かい作り込みが素敵です。
ここらで一息、デザートタイム。
何を頼んだのか忘れてしまいましたが、
上品なお味で、とても美味しかったです。
気を取り直して、こちらも入り口間近で客寄せパンダその2、TTRS。
デビュー間もなく、こちらもよく人だかりになっていました。
周りに比べるとちょっと地味に見えてしまうS4。
いやぁ、十分お高く、いい車なんですが...
周りが濃すぎて...この左はS8ですし...
で、こちらは何故か会場の外の廊下におかれていたA5カブリオレ。
ソフトトップがとっても上品ですね。S5カブリオレもそのうちデビューの噂。
そうこうしていると、トークセッションの時間が近づいてきたので、
座席を確保...していたら、またもやサービスを受けてしまいました。
というわけで、ケーキ&ドリンクおかわりです。
そしてトークセッション開始。
対談式になっており、傀儡回しのポジションはこの人、別所さん。
ぶっちゃけ、僕的にはハムの人です。
そして、対談相手はこの人、和田智さん。
現在のAudiデザインの象徴とも言える、
シングルフレームグリルの生みの親ですね。
対談途中からは舞台からおり、
実際にA5SBで、どんな特徴があるのか、
プレゼンテーションです。
クレイモデルでプレゼンするとき同様に、
プレスラインをわかりやすくするためにテーピングをしてみたり...
身振り手振りを織りまぜながら、熱弁を奮ってらっしゃる和田さん。
スケジュールよりもかなり押してますが、アツイ想いをたくさんしゃべっていました。
というわけで、道路が混む前にぼちぼち退散...
といいつつ、ホテル前で一枚。
で、締めに駐車場で...という最初に書いた出来事でした。
ちなみに僕の止めた駐車スペース一帯はほとんどアウディでした。
1Fの8割近くがアウディで、それもまた随分すごい話。
こんなにアウディを一度にたくさん見たのは初めてかも...
と思ったけど、きっとAudi Music Meets Artの方が多かったですね。
Audi Ultimate Collection 2010@ウェスティンホテル東京に行ってきました。
平日というのに、まぁ、ずいぶんな集客で。
やはりターゲットにしているのがお医者さんなどで、
ばっちりそういう人たちが集まっているのでしょう。
このイベントそのものもすごかったのですが、
実はもっともっと衝撃的な光景が...
あまりに衝撃的だったのでまずはそれから。
いきなり帰り道のイベントからですが、
駐車場の階数を間違えてB5Fに降りてしまったのですが、
エレベーターを降りて目の前が指定車専用駐車場。
そもそもなんじゃそりゃって感じですが、
そんなことよりなにより、止まっている車。
見紛うことなき、エンツォ・フェラーリ!!
展示会以外で見たのは初めてです。
隣に止まっているのは、モーガンと思われる何か...
そして、その向かいはベントレー、ロールス・ロイス...
その奥の通りは、フェラーリ、ランボルギーニのオンパレード。
メーカー純正ソフトカバーをばっちり決め込んだのもいっぱいだし、
わかった範囲でも、
ムルシエラゴ複数、ガヤルドスパイダー、
アルファロメオ 8C コンペティツィオーネ複数、
F40複数、F50、F430バリエーション多数。
メルセデスは当然すべてAMGだし、
BMWももちろんすべてALPINA。しかもみんな7じゃん...
ポルシェだってGT*ばかり。
残念ながら、R8はありませんでしたが、
はっきり言って、下手なショーよりスーパーカーが多いです。
ここはドバイか...という感じ。
1500万を割る車がなかったんじゃないかな...
一番安いのがカイエン・ターボとかか?
格差社会を思い知りました。
と、まぁ、ぶっ飛んだ世界はさておき、
それよりは多少身近な、でも、届かない、
そんな感じのAudi Ultimate Collection。
なにしろ一番安いのがA5SBで、
あとはA5カブリオレを除けばS以上でした。
というわけで、以下に会場の様子をば。
舞台の真ん前に鎮座していたA5SBです。
今年の皮切りってことで、イケイケな感じですね。
この子はS5。
やはり貫禄が違います。めちゃくちゃ大人なかっこよさ。
乗りこなすにはダンディーさが求められる気がします。
そして、客寄せパンダ状態その1、R8V10。
もうリリースからしばらく経ったけれど、
やはりsymbolicなキャラクターは変わらずですね。
TTもそうですが、R8のヘッドライトの中をよーく見ると...
こんな細かい作り込みが素敵です。
ここらで一息、デザートタイム。
何を頼んだのか忘れてしまいましたが、
上品なお味で、とても美味しかったです。
気を取り直して、こちらも入り口間近で客寄せパンダその2、TTRS。
デビュー間もなく、こちらもよく人だかりになっていました。
周りに比べるとちょっと地味に見えてしまうS4。
いやぁ、十分お高く、いい車なんですが...
周りが濃すぎて...この左はS8ですし...
で、こちらは何故か会場の外の廊下におかれていたA5カブリオレ。
ソフトトップがとっても上品ですね。S5カブリオレもそのうちデビューの噂。
そうこうしていると、トークセッションの時間が近づいてきたので、
座席を確保...していたら、またもやサービスを受けてしまいました。
というわけで、ケーキ&ドリンクおかわりです。
そしてトークセッション開始。
対談式になっており、傀儡回しのポジションはこの人、別所さん。
ぶっちゃけ、僕的にはハムの人です。
そして、対談相手はこの人、和田智さん。
現在のAudiデザインの象徴とも言える、
シングルフレームグリルの生みの親ですね。
対談途中からは舞台からおり、
実際にA5SBで、どんな特徴があるのか、
プレゼンテーションです。
クレイモデルでプレゼンするとき同様に、
プレスラインをわかりやすくするためにテーピングをしてみたり...
身振り手振りを織りまぜながら、熱弁を奮ってらっしゃる和田さん。
スケジュールよりもかなり押してますが、アツイ想いをたくさんしゃべっていました。
というわけで、道路が混む前にぼちぼち退散...
といいつつ、ホテル前で一枚。
で、締めに駐車場で...という最初に書いた出来事でした。
ちなみに僕の止めた駐車スペース一帯はほとんどアウディでした。
1Fの8割近くがアウディで、それもまた随分すごい話。
こんなにアウディを一度にたくさん見たのは初めてかも...
と思ったけど、きっとAudi Music Meets Artの方が多かったですね。




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