Googleレベルの学生が起業した「Preferred Infrastructure」 − @IT
記事本文よりもタイトルに目を惹かれてしまった。
『Googleレベル』ってなかなかすごい表現だな、と。
一般的にGoogleが抜きん出た技術力を持っている、とか、
すごい会社なんだ、という認識を持たれているのを前提に、
評価指標として使われているわけですね。
WindowsレベルのGUI、
フェラーリレベルのスーパーカー、
うーん、いまいちしっくりこないけれど、
なんとなく分かる気もします。
でも、ヒトに対して使うのってあんまり想像できません。
BCGレベルのコンサルとか、
ピニンファリーナレベルのデザイナーとか、
そういう表現ってあるのでしょうか。
まぁ、ともかく、果たして技術力なのか、
それとも知名度なのか、どこをよりしろにしているかはさておき、
そういう代名詞になってしまう会社、
というのはすごいなぁ、と思いました。

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