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SSDN-ST256B

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随分前から欲しい欲しいと思い続けていたSSD。
ついに行ってしまいました。
IO-DATA SSDN-ST256B


箱はそっけもなにもあったもんじゃないので、さっさと開梱。
HDDに比べてものすごいさっぱりしていますね。
 

早速ですが、搭載するPCの準備。
今回は最近のメインクライアントである、MacBook Pro 13inchに搭載です。
底面板をがばっと外すような感じですが、
ヒンジに近い方の向かって右側から3つだけネジが長くなっています。


で、こちらが目的のHDD部。


ここのネジと、


ここと、


ここと、


ここの計4箇所を外すし、ベロ状の何かを引っ張るとHDDが出てきます。


で。出てきたのはいいのですが...




明らかにトルクスです、本当に(ry


いくつかトルクスビットは持っていましたが、ちょうどいいサイズが無く、
調べてみると、どうもT-6だったようです。
#先に調べろ、と...

というわけで、一度作業を中止し、急遽トルクスドライバーを求め街を彷徨い、
ついに、Produced by ドン・キホーテのピカソで見つけました。
この星のようなマークがトルクスですね。


気を取り直して、トルクスネジを外し、移設。あるべき場所に収めました。


表面がすっきりしたので、少し印象が違います。


蓋を締めて、いざ起動です。
といっても、中身空っぽのままですので、
まずSnow Leopardのクリーンインストールをします。

当然ながらインストール中にディスクをフォーマットし、
Snow Leopardをインストール。
データ移行はとりあえず放置し、tempなアカウントを作成。

で、今回はデータ移行はTime Machineのデータを使いました。
が、貧乏性の僕はTimeCapsuleなんて高価なものを使っていないので、
とりあえず、まっさらでブートして、おまじないを唱え、
NASをTime Machineで使えるようにしてから、
移行アシスタントで、ユーザデータを移行して元通りです。

HW作業が買い物を除き約30分。
SW作業が約60分。

あまりにさくっといってしまい拍子抜けでした。

で、SSDの使用感。
ひじょーに早いです。起動とshutdownが圧倒的。
特にshutdownは約3秒ほどしかかかりません。
こうなってくると、俄然ベンチマークも気になります。

まずは、HDDの時のスコア。

Disk Test 45.89
Sequential 92.58
Uncached Write 98.81 60.67 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 96.99 54.87 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 71.75 21.00 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 113.16 56.87 MB/sec [256K blocks]
Random 30.51
Uncached Write 11.23 1.19 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 70.57 22.59 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 56.37 0.40 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 98.13 18.21 MB/sec [256K blocks]
で、こちらがSSDにしてからのスコア。
Disk Test 241.82
Sequential 164.34
Uncached Write 227.61 139.75 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 228.07 129.04 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 78.82 23.07 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 347.96 174.88 MB/sec [256K blocks]
Random 457.52
Uncached Write 360.64 38.18 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 285.59 91.43 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 991.72 7.03 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 684.92 127.09 MB/sec [256K blocks]
...
早いは早いんだけどなんか微妙。
期待値的にはもっと早いと思っていたので、かなり迷いました。

結局、設定的にまずげなところはないと思われるので、
その後、幾度かベンチを取り直し、
つい最近では、
Disk Test 280.48
Sequential 196.88
Uncached Write 295.82 181.63 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 283.25 160.26 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 92.65 27.12 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 382.70 192.34 MB/sec [256K blocks]
Random 487.44
Uncached Write 276.23 29.24 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 405.59 129.85 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 1622.55 11.50 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 664.82 123.36 MB/sec [256K blocks]
こんな感じになりました。
最初はウォームアップが足りなかった、ということにしておきます...

まぁ、何はともあれ、それなりのスコアは出ているし、
概ね満足です。何しろ、とっても快適で、
今度はメモリが4Gしかないのが問題に思えてくるくらいw
もはや家で一番早いマシンになりつつあります。

というわけで、今年の物欲第一弾でした。

Thunderbird 3 beta 4

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ThunderbirdのBetaを利用していて、
2に比べ、検索もすごく便利で大変いいな、と思っていますが...

thunerbird
ずいぶんメモリを消費するようで...
自宅のPC環境では問題ないのですが、
OfficeのPCは非常にへっぽこちゃんなので大問題です。
VirtualBoxでAirMacをBridged Adapterとして使う場合のメモを見てようやく分かった。
いつもNATで気持ち悪いと思っていたのがすっきり。
最近、ロスレスでiPodに入れているせいで、
HDDが逼迫してきてしまい、ついに全転送では入り切らなくなりました...

というわけで、HDDを80GBに交換しました。
元はTOSHIBA MK3008GAL。
次はTOSHIBA MK8025GAL。

まずはふたをあけなきゃいけません。


というわけで開けました。
脇の割れ目というか合わせ目に、
薄いプラスチックのドライバー状のものをねじ込み、
割と強引に引っぺがします。


そしてHDDの取り外し。
このコネクタの黒い部分を手前に引くとロックが外れます。


で、移植するわけです。


そして、電源落として起動するとこんな画面に。


おとなしく指示に従い普段同期しているPCとつなぎます。
そして、復元の要求が出てきますので従順に...
最終的にはきちんと認識されて同期されます。


というわけで、見事80GB化できました。
クラシックの160GBとかいらない、というか高いからいいし、
車のナビがこの世代までしか正式サポートしてないので、
中身の交換で延命措置としました。
かかった費用は、HDD代金の¥8,980。
やっぱり1.8inchは高いですねぇ。

もしも同じく交換したいというヒトは、
・1.8inch
・5mm厚
・ZIFもしくはLIFコネクタ
で選べば、まぁ、間違いないと思います。
そんなの出しているのは東芝とサムソンくらいかもですが...

Snow Leopardが発売されたので、思わずゲット。
SPみたいなリリースな気がして、買うのも微妙だと思いつつ、ついつい...



とりあえず、手元のMacBook Proをアップグレードインストールしました。
64bit kernelで起動する設定にして使ってみています。
インストールはだいたい30分くらい。

いいかどうかと言われると、よくわかりません...
なにしろLeopardにもまだ慣れきっていないので。

でも細かくはよくなっている気がします。
DockとExposeが融合したような機能とか。
でも、それももうちょっと...って気もするし、
とりあえず64bit万歳ということで。

新天地

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まともに作業環境として使うのは初めてなOS X。
まだまだ定番が何かよくわからないけれど、
とりあえずエディタといえばViだろjkってことで、
MacVimを導入してみたり、
新しい環境になったということで、
心機一転放置していたTwitterをちゃんと使おうと思ってみたり。

まだまだ手探りな感覚が久々でなかなか楽しいです。

そして、気がつけばコア複数のマシンは我が家で4台目。
ちと多いよなぁ...

結局、行ってしまいました。
すごく久しぶりのラップトップ更改。

Macbook Pro 13 inch MB990J/A

いいなぁいいなぁ、と思って眺めていたら、
ちょうどいいタイミングで、新古品を発見。
即座にぽちってしまいました。

今回はスペックは適当気味。
C2Dであれば十分だろうということで、低い方のCPUで、
メモリーは4GBのDDR3の高さに負けて、2GB×2の4GB。
HDDは後々SSDにしたいという願いを込めて、そのままで。

で、OS9以来にまともにMacをさわっているのですが、
さくさくさわっていけるように工夫されてる感が伝わってきます。
Windowsに慣れているせいで、あれどうするんだ?的なことはまだありますが、
それでもなかなか普通に使えるようになってきました。

あとは標準的に使うアプリケーションを決めていきたいところですが、
今のところはWindows同様、FirefoxにThunderbirdを二本柱にしています。
ほんとはSafariをもっと使いたいのだけれど、なかなかうまい使い勝手にもっていけず。
もう少しがんばってみます。

というわけで、夏の散財第一弾でした。

Apple、新MacBook ProのSATAの仕様問題を改善 - 気になる、記になる...

おっと...
悩んでいたところ見送りと思っていたところでいきなりハードルが下がりました。
これでSSDに換装しても安心ってわけですか...

衝動買いしてしまいそうな自分がいるわけですが、
車のホイールもほしいし、あれもこれも...

Mac-mini用の外付けHDDケース、GW3.5MM-IU2。
IEEE1394もUSBもついていて便利はいいのですが、
いかんせんファンレスな割には放熱機構が弱く、
めちゃめちゃ熱がこもります。
というわけで、暫定的に蓋開け運用でしたが、
ちゃんとファンを取り付けてあげよう、という改造です。

SPAM対策

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以前からRgreyを利用させてもらってましたが、
今回、Mac-miniにサーバを移動したのを機にして、
taRgreyに変更しました。

今のところPostfixにかけているオプションはこんな感じ。

# Basic

message_size_limit = 20971520
transport_maps = hash:/opt/local/etc/postfix/transport
local_recipient_maps = btree:/opt/local/etc/postfix/local_recipient_maps

# SMTP Auth
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtpd_sasl_type = dovecot
smtpd_sasl_path = private/auth

# for reject unexact mail
smtpd_helo_required = yes
disable_vrfy_command = yes

# for tls
smtpd_use_tls = yes
smtpd_tls_cert_file = /opt/local/etc/key/mail.pem
smtpd_tls_key_file = /opt/local/etc/key/mail.pem
smtpd_tls_session_cache_database = btree:/opt/local/etc/postfix/smtpd_scache
tls_random_source = dev:/dev/urandom

# for taRgrey
smtpd_restriction_classes =
check_sender_apacheinfo
check_helo_19info
check_sender_apacheinfo =
check_sender_access regexp:$config_directory/check_sender_apacheinfo
check_helo_19info =
check_helo_access regexp:$config_directory/check_helo_19info

# for reject SPAM
smtpd_sender_restrictions =
permit_mynetworks
# check_sender_access hash:/opt/local/etc/postfix/sender_access
reject_non_fqdn_sender
reject_unknown_sender_domain
# reject_unverified_sender

smtpd_client_restrictions =
permit_mynetworks
reject_unknown_sender_domain
reject_non_fqdn_sender

smtpd_recipient_restrictions =
permit_mynetworks
permit_sasl_authenticated
permit_auth_destination
reject_unauth_destination
check_recipient_access hash:$config_directory/whitelist_recipient
check_client_access hash:$config_directory/whitelist_client
check_client_access regexp:$config_directory/permit_client_nots25r
reject_invalid_hostname
reject_non_fqdn_sender
reject_unknown_sender_domain
reject_non_fqdn_recipient
reject_multi_recipient_bounce
check_helo_access regexp:$config_directory/reject_helo
check_sender_ns_access hash:$config_directory/reject_ns
check_sender_mx_access hash:$config_directory/reject_mx
check_sender_ns_access regexp:$config_directory/check_ns
check_policy_service inet:60000
check_client_access regexp:$config_directory/prepend_client
permit

smtpd_data_restrictions =
permit_mynetworks
permit_sasl_authenticated
reject_unauth_destination
check_recipient_access hash:$config_directory/whitelist_recipient
check_client_access hash:$config_directory/whitelist_client
check_client_access regexp:$config_directory/permit_client_nots25r
check_policy_service inet:60000
permit


本当はreject_unverified_senderを入れたいんだけど、
これが強烈過ぎてAmazonをはじいたりしてたので、
とりあえずチェックを外しています。

いまのところ、上記に加え、Postgreyがtarpit + greylistingで動いています。

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