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え!クラブハウス棟が?
とか思っちゃったヒトは、どう考えてもSFCマニアです。
本当に(ry
というのはさておき。

最近の通勤時間はといえば、
もっぱら本を読んでいるか、
借りてきたDVDをリップしてエンコしたのをPSPで見ているか、
その二択である僕ですが、
たまには読んだ本の記録を付けようと思ったので書いています。

本当のところ、読書感想文というのが非常に苦手で、
書評とか絶対かけないなぁ、と思っている僕です。

昔から宿題とかで感想文ってのが一番イヤで、
別にそれはいまでも変わっていないのですが、
今にしてみれば、感想文ってわざわざ書くのも何か変な感じです。

どちらかといえば、
自分なりの考察や思想、そういったモノを、
読んだ本の内容にInspireされるというアレンジの下、
つらつら並べることが多い気がします。

そんな風になると、感想文というよりは、
むしろその本をテーマにした二次創作的な気がして、
そうやって割り切れたらきっともっと楽に書けただろうな、と思います。

さて、読書感想文の感想を書いているという、
まぁ、いつも通り脱線しまくってお終い、って感じですが、
僕はこの森博嗣さんの本がかなりお気に入りです。

どんなところが、というとなかなか答えに窮するわけですが、
言葉を選んで、なるべく齟齬のないよう、言及する文体とか、
嘘は言わないけど本当のことを全部言わない感じとか、
まぁ、ミステリーってそんなものかもしれませんが、
ミステリーというジャンルに嫌悪感を先入観で抱く僕には、
珍しく読む気になったミステリーな訳です。
動機は「すべてがFになる」という著書名に惹かれただけでしたが…

で、この「φは壊れたね」についてですが、
ネタバレを含むと困るので、一応続きへ。

(continue reading…)